わたしのおもちゃ箱。

しっちゃかめっちゃかな、わたしの頭の中。

【ひとりごと】アウトプットは、自分の思考の海に入り込み、掬い出す作業である。

こんにちは。Sakiです。

今日は独り言。

私が意識せずに文章を書くと、基本的にやたらとややこしい言い回しが多くなるなと、改めて思った。




前回記事を更新してから、はや10日以上。

難しく考えすぎて、書けなかった。

一番初めの記事に

「制作人・Sakiがその日書きたいと思ったものを書いていくブログ。

誰かが見てくれればいいし、見てくれなければ、それでもいい。」


って自分で書いている割に、「人に見せること」を意識しすぎていた、自分。

crscnt02.hatenablog.com


確かに、人に見てもらいたいという欲はある。

補聴器の記事のように誰かに紹介してもらえるなんて、感動ものである。

crscnt02.hatenablog.com



でも、それを、それだけを、するが為に始めたわけではない。


商業利用の為に書いているわけでもない。


あくまでアウトプットするためもの。

自分の頭の中を軽くするためのもので、副産物的に、他のだれかが読んでくれればいい。

考えすぎて、書けないのなら、それでは元も子もない。


文字によるアウトプットというのは、私にとってある意味、自分との対話でもある。

自分は何を話したいのかアンテナを張り巡らせつつ、自分の思考の海に沈む。

そして、自問自答しつつ、思考の海から必要なものをすくい上げ、さらに言語化していく作業。


もっと簡単に軽やかにできる人もいるのだろうけども、私はこうなのだ。

ameblo.jp


だからこそ、人に伝えようとすると、


ひとつひとつの言葉を、

意味を持って、

大切に選んで、

丁寧に扱おうとするのだろう。


そんな自分は嫌いではない。

まあ、そういうわけだから、結局はもう少し独り言仕様にしても、時間はかかるわけだけども。


しょうがないから、人に伝えることを意識しすぎずに、やっぱり「その時書きたいものを」書いていこう。

ゆっくりと。


それでいいんだ。