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わたしのおもちゃ箱。

しっちゃかめっちゃかな、わたしの頭の中。

姿勢からはじまる、おしゃれ。

こんばんは、Sakiです。

今日は、別の閉鎖したところで書いていたものを少し直して、アップしました。
......手抜きなんて聴こえないよ(ごにょごにょ)

こちらに頑張って書いたものを集めたい
言葉を絞り出すように書いているので、なかなか毎日は大変...

ということで、ご容赦ください。笑

おしゃれの基準って何?

かわいい服を着ていること?
全身のバランス?
その人に似合ってる?

もちろん、全部まるっと大事です。

でも、どんなに可愛い服を着ていても、
どんなに全身のバランスが完璧でも、
どんなにその人に似合っていても、

私は、姿勢が悪くては、すべてが始まらないと思っています。

姿勢は美しさの前提。

例えば、モデルさんの背筋が伸びていなかったら、どうでしょう?
ちょっとがっかりしないですか?
凛と佇み、格好良くてこそのモデルさんですよね。

例えば、今日のあなたの服装は
* アイロン掛けされた白シャツ
* ベージュのチノパン
* 黒のベルト
* 12cmの黒ヒール
です。

この服装で颯爽と歩ければ格好いいですよね。

しかし、背を丸めて歩いていたらどうでしょう?
"颯爽と"というイメージには程遠いですね。

それどころか「この服でいいんだろうか...」って不安まで出てきませんか?


スッと一本筋の通った背筋は、それだけで人を美しく見せるものです。
それだけで、人に自信を持たせるものです。


今すぐ、始められるおしゃれ。

おしゃれのセンス、テクニックは一朝一夕では身につきません。
服を買うのにはお金が必要です。
でも、姿勢なら、簡単に今から誰でもできます。

なんか怪しい講座のようになってしまいましたが......やることは2つだけです。



1、まず、家から出る前に、全身鏡をチェックする。
「よし、背筋伸びてる。服も(OKじゃなくても)OK! 今日も私は綺麗だ!」

2、鏡やガラスを時々確認して、美しく歩けているか、立てているかチェックする。
「背筋が曲がっていないか」ではなく
「美しくできているか」をチェックするのがポイント。
もちろん、背筋が曲がっていたら伸ばす。
お腹が出ていたら引っ込める。




家であれば、鏡を近くに置いて時々確認するのでも良いかもしれませんね。
慣れれば、鏡を見なくても、自然と綺麗に立てるようになりますよ。

おしゃれ、姿勢から始めてみませんか?








【余談】私の場合。

ちなみに、私のおしゃれ、姿勢から始まりました。

小学生の頃、私のほとんどの服が従姉妹のお下がりでした。
中学生の頃、自分の服が増えましたが、質がいいものの、極めてシンプル。
中学生が着るにしては地味だったと思います。

そんな中、私が考えたことが、姿勢良くしたら格好良く見えるかな?でした。

....実は、上の2ステップ、(「今日も私は綺麗だ」以外)自分がしていました。
そして今もしています。

当たり前のことですが、姿勢は良くなりましたよ。
また、「自分は格好良く見えているはず!」って見た目に関しては自分に自信を持てるようになりました。笑
自己暗示の一種なんでしょうね。

ただ、自分の中のイメージが"格好良く"だったせいか、今も、立ち姿、歩き方が、かなり"格好良い"寄り...
女らしく綺麗かな?って問いかける毎日です。笑


それでは、また明日!